プラモデル ニッパー

プラモデル用ニッパーのおすすめ製品は 
タミヤの薄刃ニッパーです。 
 
切れ味だけを追求するなら 
アルティメットニッパーですが。 
 
 
以前臨時収入があったときに 
各社のニッパーを買って 
使い比べてみたことがあります。
ニッパーの性能比較
 
薄刃ニッパーがおすすめな理由を 
これからお伝えしていきますね。

プラモデル用ニッパーのおすすめ

アルティメットニッパー

プラモデルに使えるニッパーは 
数多くの商品が発売されていますよね。 
 
安ければダイソーなどの 
100均でも売っていますし。 
 
最初にも書きましたが切れ味だけなら 
アルティメットニッパーが 
間違いなく切れます。 
  ↓  ↓ 

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あまりの切れ味に 
片刃ニッパーがブームになるほど。 
 
 
それだけ人気なわけですが。 
 
人気のせいでプレミア価格にも 
なっているくらいです。 
 
買うならポイントも付く 
楽天の公式ショップがおすすめ。 
 
定期的に入荷しますから 
欲しい人はチェックしてみてください。 
 
ゴッドハンド公式 楽天市場店
 
 
そんな人気のアルティメットニッパー。 
 
定価だとしても高価です。 
 
もちろん高価と言っても数千円。 
 
働いている大人ならば 
出せない金額ではないでしょう。 
 
だからこそ売れているのだと思います。 
 
 
ただしニッパーに限らず刃物は消耗品。 
 
自分で砥げない限り 
切れ味は必ず落ちていきます。 
 
一度買ったから一生使える。 
 
そういう製品ではありません。 
 
 
同じ高価な道具でも工具などは 
趣味で使う程度なら一生物。 
 
そういう製品なら多少高くても 
性能重視で選べるのですが。 
 
 
作るキットが少ないから 
切れ味の劣化は心配ない。 
 
そういう人にも不安材料はあります。 
 
 
刃が鋭利なので薄いです。 
 
丁寧に扱わないと破損報告も多いです。 
 
 
製品の注意書きにも書いてありますが 
こじるような使い方をすると 
簡単に刃が折れます。 
 
良く切れる刃が長所でもあり 
短所でもあります。

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薄刃ニッパー

タミヤの薄刃ニッパーは 
定番商品です。 
  ↓  ↓

タミヤ 薄刃ニッパー
 
 
正確な発売時期は知りませんが 
何十年と売っています。 
 
ネット通販はもちろんのこと 
実店舗の模型店でも 
普通に在庫しているでしょう。 
 
 
今でこそ中間的な価格ですが 
以前は高級品でした。 
 
アルティメットニッパーが 
更に高価格帯市場を作りましたからね。 
 
 
切れ味、耐久性、価格の 
バランスが取れている商品が 
薄刃ニッパーです。 
 
同じタミヤの精密ニッパーもありますが 
切れ味は全然違います。 
 
間違いなく薄刃ニッパーが上。 
 
実売価格で数百円の価格差なら 
薄刃ニッパーをおすすめします。

切れるニッパーが必要か?

そもそも論として切れるニッパーは 
必要なのでしょうか? 
 
結論から言えば切れるほうが良いです。 
 
初心者で塗装をしない人や 
艶消しスプレーを吹くだけの人は 
パーツの白化が気になりませんか? 
 
パーツを切った跡が白くなるのは 
力がかかるからです。 
 
ニッパーが良く切れれば 
無駄な力がかからず 
白化しづらくなります。 
 
 
ヤスリがけをして、全塗装もする。 
 
そういう人なら切れ味は 
関係ないのでしょうか? 
 
 
キットの完成度だけなら 
確かに関係ありません。 
 
 
関係してくるのは作業時間。 
 
ニッパーでパーツぎりぎりを切れれば 
その後の作業時間も短くなります。 
 
 
全塗装するくらいプラモデルが好きで 
普段から作っている人なら 
未組み立てキットもあるでしょう。 
 
俗に言う積みプラ。 
 
積みを減らすためにも 
作業は効率良くしたいですよね。 
 
切れるニッパーは作業時間も 
短縮できますよ。

まとめ

プラモデル用ニッパーについて 
お伝えしてきました。 
 
簡単にまとめると 
 
おすすめは 
 
・切れ味だけならゴッドハンドの 
アルティメットニッパー 
 
・価格や耐久性も含めた総合力なら 
タミヤの薄刃ニッパー 
 
 
初心者の人は高い道具を買うことを 
ためらうかもしれません。 
 
・使いこなせない。 
 
・どうせ違いが分からない。 
 
そんなことを思うかもしれません。 
 
でも技術がないからこそ 
道具に頼ればよいと思います。 
 
普通に使うだけで 
自分が上達したと思える道具。 
 
刃物なんてまさにそうです。 
 
 
切れる刃物は技術が無くても切れます。 
 
 
「使いこなす」となったら 
技術も当然必要ですが。 
 
ランナーからパーツを 
綺麗に切り出したい。 
 
それくらいのことなら 
道具に頼ればできます。 
 
ムダな苦労をしないためにも 
よく切れるニッパーはおすすめですよ。

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